<title>軌道・道路の損耗と更新</title>

<h1>軌道・道路の損耗と更新</h1><br>
<br>
<p>
■概要:<br>
【軌道/道路】は車両が通り過ぎる度に少しずつ摩耗していき、最終的には更新する必要があります。<br>
【軌道/道路】はそれぞれ<em>耐久値</em>が設定されています。<br>
乗り物にはそれぞれ<em>摩耗係数</em>が設定されています。<br>
<em>耐久値</em>が一定割合まで減少すると、【軌道/道路】は<strong>劣化状態</strong>になり<br>
通行する車両の最高速度は通常時の半分に制限されます。（デフォルト設定は14%）<br>
さらに<em>耐久値</em>が減少した場合、完全に通行ができなくなります。（デフォルト設定は0%）<br>
ただし、所有者が十分な資金を持っている場合は、特別な操作をしない限り<strong>劣化状態</strong>になる直前で自動的に更新が行われます。<br>
<br>
【軌道/道路】の<em>コンディション</em>は【軌道/道路】タイルの情報ウィンドウ、<br>
または<a href="map.txt">ミニマップ</a>ウィンドウの「損耗」表示で確認できます。<br>
<br>
資金が不足していて更新が行えない場合、毎月1回更新タイミングの直前に警告がされます。<br><br>
</p>
<p>
■損耗に関連する情報の確認:<br>
- <em>耐久値:</em> 建設メニューで【軌道/道路】のアイコンにマウスオーバーした時に耐久度が表示されます。<br>
- <em>荷重摩耗指数:</em> 数値は車庫ウィンドウで確認できます。乗り物が【軌道/道路】タイルを通過した時にこの値が耐久度から差し引かれます。<br>
</p>
<p>
調査ツールで【軌道/道路】を調べると以下の情報が確認できます：<br>
- <em>耐久度:</em> 最大耐久値に対してどの程度損耗しているかの"割合"を表しています。<br>
- <em>建設年月:</em> このタイルに【軌道/道路】が建設された年月。<br>
- <em>最終更新:</em> このタイルの【軌道/道路】が最後に更新された年月。<br>
- <em>次回更新予定:</em> 次に自動更新される際にどのタイプの【軌道/道路】が採用予定か表示されます。<br>
</p>
<p>
■<em>次回更新予定</em>の変更:<br>
デフォルトでは更新時にこれまでと同じタイプの【軌道/道路】が採用されますが、<br>
自動更新を無効にしたり、手動でどのタイプに更新するかを選択することができます。<br>
<br>
▽次回更新時の【軌道/道路】を変更する場合：<br>
更新したい【軌道/道路】を選択し、変更したい箇所をShiftを押しながらなぞるように上書きします。<br>

▽自動更新を無効化する場合：<br>
「軌道または道路専用の撤去ツール<strong>(※)</strong>」を選択し、、変更したい箇所をShiftを押しながらなぞるように上書きします。<br>
この場合資金が不足して更新ができない場合と同じように扱われます。<br>
<strong>（！）注意</strong>:「軌道/道路専用の撤去ツール」は「通常の撤去ツール」とは異なります。
</p>
<p>
<em>（！）</em>ヒント:<br>
- 交通量の多く見込める場所に軌道や道路を敷設する場合は耐久度を考慮しましょう<br>
- 重たい乗り物（特に道路用車両）ほど荷重摩耗指数が高い傾向にあります<br>
- 緊急性が無ければ、自動更新が効率的です。
</p>
