<title>車庫</title>

<h1>車庫ダイアログ</h1>

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車庫ダイアログでは、それぞれ列車、車両、船舶の購入や<a href="schedule.txt">スケジュール</a>設定を行えます。<br>
乗り物（列車・自動車・船舶・飛行機など）の種類ごとにそれぞれの車庫があり、さらに蒸気機関車・電車・気動車といった種類に対応しているかどうかが設定されています。<br>
電車の購入は、車庫タイルが対応した電化方式で電化されており、かつ電車に対応している車庫でのみ可能です。 <br>
<a href="new_world.txt">年代設定</a>を"有効"にしてプレイしている場合、時代が進むにつれ新しい車両が登場します。
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車庫の建設は各乗り物別のツールバーから利用できます：<br>
<a href="railtools.txt">鉄道</a>/<a href="narrowgaugetools.txt">ナローゲージ</a>/<a href="monorailtools.txt">モノレール</a>/<a href="maglevtools.txt">リニア</a>/<a href="tramtools.txt">路面電車</a>/<a href="roadtools.txt">バス・トラック</a>/<a href="shiptools.txt">船舶</a>/<a href="airtools.txt">航空機</a>
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メインゲーム画面上で<a href="inspection_tool.txt">調査ツール</a>を使い車庫をクリックすると<strong>車庫ダイアログ</strong>が開きます。<br>
<strong>車庫ダイアログ</strong>では、乗り物の購入・売却・アップグレード・<a href="convoiinfo.txt">編成</a>の管理が行えます。<br>
<strong>車庫ダイアログ</strong>のタイトルバーには車庫が取り扱う乗り物の種類が表示されます。
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<strong>車庫ダイアログ</strong>の最上部には入庫中の<a href="convoiinfo.txt">編成</a>数、編成名と<a href="linemanagement.txt">路線名</a>が表示されます。<br>
<em>編成名:</em> <a href="convoiinfo.txt">編成</a>名の左右にある矢印をクリックすることで、その車庫に入庫中の編成を切り替えることができます。<br>
編成名を変更する場合は、編成名のテキストボックスをクリックして新しい名前を入力します。<br>
（デフォルトでは編成を購入した際の1番目の車両の名前が割り当てられます）
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<a href="linemanagement.txt"><em>指定路線</em></a>: 路線名または＜スケジュールなし＞と書かれたテキストボックスをクリックして、プルダウンリストから路線を選択するか、[左右にある矢印ボタンを押して移動] で路線の切り替えができます。<br>
　 路線名を変更する場合は、路線名のテキストボックスをクリックして新しい名前を入力します。(デフォルトでは<a href="linemanagement.txt">路線</a>が作られた順に路線番号が割り当てられます)
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■ 現在の編成（グラフィック）<br>
　 編成名と路線名の下に、選択された編成の画像が表示されます。<br>
　 乗り物の画像のをマウスオーバーするとその乗り物の詳細がウィンドウ下部に表示されます。<br>
　 アップグレードが可能な場合はアップグレード対象がダイアログ右下に表示されます。<br>
　 乗り物の画像をクリックするとその車両は編成から除外され、車庫に保管されます。<br>
　 この時同時に編成から除外される数が乗り物数の右側にオレンジ色で表示されます。<br>
　 また、ホームの長さの増減が編成画像の下にあるバーに表示されます。
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　 編成画像の上部には編成を構成する乗り物の数が表示されます。水色は増加数を表し、オレンジは減少数を、紫色は改造数を表します。<br>
　 編成画像の下にはホームの長さが表示されます。水色は増加する長さを表し、オレンジは減少を表します。<br>
　 また黄色は編成が不完全であることを表します。<br>
<!-- 編成の長さが駅ホームより長い場合、後部の車両が駅からはみ出し積み降ろしができなくなるので注意が必要です。 -->
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■ オプションボタン<br>
<em>スタート</em>: 編成中の<a href="convoiinfo.txt">列車</a>の運行を開始します。あらかじめ<a href="schedule.txt">スケジュール</a>が設定されている必要があります。<br>
<em>スケジュール</em>: 編成の運行行路を決めるための<a href="schedule.txt">スケジュール</a>ウィンドウを開きます。<br>
<a href="convoiinfo.txt"><em>編成</em></a><em>をコピー</em>: 選択中の編成と同じ内容の編成を購入し、新しい編成に同じ<a href="linemanagement.txt">路線</a>と同じ<a href="schedule.txt">スケジュール</a>を適用します。<br>
<em>売却</em>: 現在の編成を構成している<a href="convoiinfo.txt">車両</a>を全て売却します。<br>
　 現在の売却価格は「売却価格」に示されており、購入時からの時間の経過に伴って減少していきます。
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■ 乗り物選択画面<br>
　 ダイアログの中段部分には、購入できる車両の一覧が表示されています。<br>
　 鉄道車両は客車／気動車／電車／機関車／貨車に分かれており、タブで表示を切り替えられます。<br>
　 車庫によって扱える動力方式（蒸気／ディーゼル／ガソリン／電気 など）が決まっており、タブの上部で確認できます。<br>
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　車両の画像にマウスカーソルを重ねると、その車両の情報がダイアログ下部に表示されます。<br>
　クリックすると、その車両を購入し、現在の編成に組み込みます。
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乗り物の画像をマウスオーバーすると、ウィンドウの下部に乗り物の詳細情報が表示されます:<br>
<em>名前    :</em> カッコ内は動力車のエネルギータイプ<br>
<em>価格,維持費:</em> 購入価格。1kmあたりの運行費用と1か月あたりの維持費用。<br>
<em>出力/引張力:</em> 動力車の出力と引張力<br>
<em>積載量  :</em> 乗客の定員または<a href="goods_filter.txt">貨物</a>の積載量。立席定員が設定されている場合はカッコ内に表示。<br>
<em>軸重    :</em> 車軸にかかる重さ。軸重が重い車両は低規格の線路や道路に進入できない場合があります。<br>
<em>停車時間:</em> 駅で乗り降り（積み下ろし/積み込み）にかかる時間</br>
<em>快適度  :</em> 乗客の着席乗車時の<a href="comfort.txt">快適度</a>(0 - 255)。※快適度は立席の乗客に対してはほとんど影響しません。<br>
<em>重量    :</em> 車体の重さ(トン)<br>
<em>最高速度:</em> 運行できる最大速度。<br>
<em>開発年月:</em> <a href="new_world.txt">年代設定</a>が"有効"の場合に登場する年月。<br>
<em>製造終了:</em> <a href="new_world.txt">年代設定</a>が"有効"の場合に製造が終了する年月。それ以降は旧型として扱われます。<br>
　 　 show_future_vehicle_informationが"無効"の場合、製造終了予定は1年前から表示されます。<br>
<em>画像作者:</em> Simutrans用にこの画像を作成した人の名前<br>
<em>売却価格:</em> 今、この乗り物を売却した場合に得られる金額。時価。<br>
<em>車体傾斜:</em> 曲線を通過する際に車体を傾斜させる機構を持っている場合に表示されます。<br>
<em>供食・物販設備レベル:</em> その車両が特別な<a href="catering.txt">供食・物販設備</a>を持っている場合にそのレベルが表示されます。<br>
<em>混載禁止:</em> 異なる種類の貨物を同時に積むことができない貨物用車両に表示されます。
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「乗り物：」と書かれた下のプルダウンメニューで、購入/売却/アップグレードの操作モード切り替えを行います。<br>
<em>追加:</em> 乗り物を購入し、購入した車両を選択中の編成の"最後"に組み込みます。<br>
　 　 編成が選択されていない場合は新しい編成が作られます。<br>
<em>先頭へ:</em> 乗り物を購入し、購入した車両を選択中の編成の"先頭"に組み込みます。<br>
　 　 編成が選択されていない場合は新しい編成が作られます。<br>
<em>売却:</em> 車庫内にある「編成に組み込まれていない乗り物」を売却するモードに切り替わります。<br>
<em>アップグレード</em>: 編成中のアップグレードが可能な乗り物をアップグレードするモードに切り替わります。<br>
<!-- この場合表示されている「価格」は購入コストではなく、アップグレード費用になります。←設定によってそうであるとは言い切れない -->
　 「全てを表示」にチェックを入れていない限り、現在の編成からアップグレード可能な対象のみが表示されます。</br>
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■ カラーバー<br>
▽バーの形状：<br>
　 バーの形状は、車両の【前（フロント）側】及び【後ろ（リア）側】が『先頭になることができるか』、『最後尾になることができるか』を表しています。<br>

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▽バーの色：<br>
　 各車両の下にある色付きのバーは編成の操作に連動して変わり、以下のような意味を表しています：<br>
- <em>緑色  :</em> 購入もしくはアップグレードが可能で、現在の編成（位置）に組み込むことが可能<br>
- <em>赤色  :</em> 現在の編成（位置）には組み込むことができない<br>
- <em>黄色  :</em> 色の示す位置（前または後ろ）に別の乗り物を繋げる必要がある<br>
- <em>オレンジ：</em> 購入費用が不足している</br>
- <em>青色  :</em> 既に製造が中止された旧型の乗り物<br>
- <em>紺色  :</em> かなり旧型の乗り物で追加の維持費が必要な乗り物<br>
- <em>薄紫色:</em> 新規に製造/購入することはできず、別の乗り物からのアップグレードでのみ登場<br>
- <em>紫色  :</em> 現在選択中の編成内からはこの乗り物にアップグレードすることはできない<br>
- <em>灰色  :</em> 軸重が超過しているためこの車庫で購入または出庫できない<br>
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□ チェックオプション<br>
　 チェックオプションを使って表示する乗り物の条件を切り替えることができます。<br>
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<em>全て表示:</em> デフォルトでは、所有する乗り物と購入可能な乗り物とアップグレード可能な乗り物のみが表示されます。<br>
　 　 このオプションにチェックを入れると、購入の可否に関わらず全ての乗り物を表示します。<br>
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<a href="new_world.txt">年代設定</a>をONにしてプレイしている場合、以下のチェックオプションが追加されます。<br>
<em>旧型を表示:</em> このオプションにチェックを入れると、製造中止された旧型の乗り物も表示されます。<br>
<em>老朽品を表示:</em> このオプションにチェックを入れると、老朽化が進み維持費が上昇している乗り物も表示されます。
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□ 塗装スキーム<br>
　 塗装スキームとは年代設定に沿って車両の塗装が変遷するような塗装グループを選択することができる機能です。<br>
　（塗装が変遷しない場合もあります。）<br>
　 塗装スキームが設定されている車両にのみ有効です。<br>
　 車両が塗装スキームを持っている場合、現在有効な塗装スキームの数がリストの上部にカッコ付で表示されます。<br>
　 その場合リストから有効な選択肢を選ぶことで車両の塗装スキームを選択することができます。<br>
　 無効な塗装スキームを選んだ場合はデフォルトの塗装が選択されます。<br>
　 有効な塗装スキームが複数ある場合、ダイアログ右下に有効な塗装スキームのリストが表示されます。<br>
　 強調表示されている選択肢が現在選択されている塗装スキームもしくはデフォルトの塗装です。<br>
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<strong>（！）</strong>注意：塗装スキームは車両を購入する前に選択する必要があります。既に購入された車両の塗装スキームを車庫画面から変更することはできません。
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